本日はお疲れ様でした。
相変わらずつたない説明で申し訳ないです。
参考になったでしょうか。
私も皆様の熱心は見習わないといけないと反省しています。
体験も歓迎しますので何かありましたら遠慮なくご連絡くだい。
ありがとうございました。
水泳競技での水着問題が決着しました。
結局スピード社のレーザーレーサーを着る事になりそうですね。
水着一つでタイムが変わるのであれば仕方の無い事だと思います。
でも、国内メーカーは何をしてたのでしょうか?
自社の理論や技術にあぐらをかいていたのではないでしょうか?
スーパーコンポジットスキン(SCS)を使った水着は5年程前に出ていたそうですし、
少なくとも、SCSを使った水着は2年程前から販売されていて、
トライアスロンには欠かせない物になっているそうです。
それが、今なお、ポリエステルやポリウレタンの素材で勝てると思っているのでしょうか?
トライアスロンと競泳を一緒にする訳には行かないが、
少なくとも営業をかけている山本化学工業の素材は選択肢の一つとして
あってしかるべきだと思います。
私もミズノスポーツの「友禅スタイル」でデザインに関わらせて頂いたが、
あの時のデザイナーは自分の方から積極的に関わって来た人でした。
たしか、上司も説得して皆で一緒に作り上げたと記憶しています。
あの積極性はどこに行ったんでしょうか?
大阪から東京のジャパンクリエーションへ素材を探しに来ていた
熱意は体勢が変わってどこかに行ったのかもしれませんね。
会社の売上が下がり、社内での整理があり、開発費が抑制されたとしても
ルールぎりぎりの素材も含めて情報収集し、
いつでも動ける状態にしておかなくてはいけないのではないでしょうか?
今回の国内メーカー3社の対応やコメントについてはがっかりでした。
昨日、大阪市立大学大学院経営学研究科の
中瀬教授のご依頼で講演にいって来ました。
いやぁ、緊張しましたよ。ほんと、どうなる事かと、、、。
木曜日のこの時間の授業はいつも出席率がいいらしいのです。
私の時は中瀬教授の宣伝が良かったのもあって、180名くらいの学生が来てました。
皆さん真剣に話を聞いてくださって、余計に緊張しまくりでした。
(中には寝てた人もいましたが、、、)
で、内容はどうだったのでしょうか?
みんなどう受け止めてくれたのでしょか?
各自に授業の感想を書いて提出してもらってるのでまとまり次第、
教授からコピーをいただく事になっているのですが、不安です。
目次は下記の通りです。
1 共和染色工業沿革
2 着物の種類と配色
3 手描友禅の工程
4 引染について
遠くへ行きたいのビデオ
5 過去の制作事例
6 京都職人プロジェクトの立ち上げ
7 事業コンセプト
8 開発商品について
9 社会へのインパクト
10 今後の活動について
コンペや街の色研究会の時の話をベースにしたので、
流れ的には問題ないと思うのですが、
時間配分や、突っ込んだ内容まで話せたかどうか。
着物の種類の話をしている時に時間が余そうだったのですが、
最後の方には時間が足りない様になって来てしまいました。
学生の皆さんの何か役に立つ話が出来たでしょうか?
零細企業の伝統産業従事者がなんとか頑張ってるって感じてもらえたでしょうか?
人から頼まれた事なので頑張ったつもりなのですが、結果はどうだったのでしょうか?
学生さんの感想文が楽しみです。
追伸。
講演を聴いてくださった学生の皆さんへ。
つたない話で申し訳なかったです。
アクセス解析見てたら昨日は結構増えてました。
学生さんが見て頂いたのだと思います。
パワーポイントのコピーは守秘義務と著作権の関係で配布する事が出来ませんでしたが、
ここの質問には答えられる様にしたいと思っています。
中瀬教授を通してもらっても構いませんので、
質問等ありましたら遠慮なく連絡ください。
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京都職人プロジェクトでお世話になっている「山倉かずみ」さんが
京都国際工芸センターhttp://www5.plala.or.jp/waza-gu/index.htmlで
5月25日〜6月8日まで展示会をされますのでお知らせします。
作品内容などの詳細はhttp://www.mon-kazumi.com/をご覧下さい。
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私がお世話になっている、京都シネマ代表の神谷雅子さんが本を出されました。
出版されて少し経つのですが、ここでもお知らせしておきます。
目次は下記の通りです。
序章 映画館は素敵な商売
1章 京都シネマ開館への道
2章 シネコンとの持ち味の違い
3章 前史−京都朝日シネマの15年
4章 あなたもできる映画上映会
[付]京都シネマの音響設定
映画館設立の手続きについて
かもがわ出版 四六版126頁
定価1260円(税込)
※京都シネマ会員割引あり
で、弊社の共和染色工業(有)の事も少し書いて頂いています。
それよりも、付録の「京都シネマの音響設定」は私の弟が寄稿しています。
5ページ程ですが、京都シネマの音の良さを納得して頂けるのではないでしょうか。
詳しくは京都シネマのホームページをごらんください。http://www.kyotocinema.jp/
先月の話で申し訳ないのですが、私の所属している「街の色研究会・京都」http://www.machinoiro-kyoto.com/の秋の見学会のレポートを
友人の方が書かれましたので、会用ではありますが、載せさせて頂きます。
一般の方の見学や体験の時も緊張するのですが、街の色研究会・京都には
大学教授など専門的な知識をお持ちの方が多くおられます。
また、私が受けたカラーコーディネーター講習の先生もおられ
非常に緊張の実演でした。
皆さんの参考になったかどうかは不明ですが、、、。
以下はレポートです。
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9月30日 日曜日の午後、新撰組ゆかりの壬生界隈の街並みを見学しました。
途中、当研究会の会員、共和染色工業(有)さんの引染工房におじゃましました。
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工房内は染め上がった色とりどりのまっすぐに伸びた反物でいっぱいでした。両端を引っ張った反物(約13m)を端から端まで一気に染めるので工房は長方形をしています。この「布地を引っ張って刷毛で染める」技法は世界でも珍しい染色法だそうです。染め工程の前に反物がしわにならないように等間隔に打つ伸子(しんし)の放物線と反物の直線とが作り出す空間の美しさに見惚れ、暫し時間を忘れました。
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染め工程です。染料液を調合して、色あわせした後、刷毛に含ませて引くことによって着色する作業です。長い反物を均一にしかも速やかに染色しなければならず高度な技術が必要です。リズミカルで素早い見事な刷毛さばきで、見る見るうちに長い反物が染め上がっていきます。
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わたしが染めたスカーフです。材質はごく薄手のシルクに市松の地模様入り。イメージしていた紫色に染料液を調整していただき、無謀にもぼかしに挑戦! 写真ではわかりにくいのですが、ぼかしはスカーフの中央から両端に向かって色が濃なるという結構むずかしいぼかしです。1.2mほどの短いスカーフだったのですが、刷毛を思うように動かすことが出来ず、ムラが出たり端が染まっていなかったりトラブル続出でしたが、手取り足取りのサポートをいただいてとても満足な逸品(?)が出来上がりました。ありがとうございました。
「先日、ご提案させて頂いた件でお電話差し上げています」
「今度は新しいプランの提案です」
などと電話がかかって来ます。
今まで色々な電話がかかって来ました。
電話会社、証券会社、金貸し等が主でしたが今回は新手の方法です。
今回はホームページに関してです。
いかにも前に電話をかけてきて、前のプラン(提案)よりも良い物を提供しますとの
ふれこみで話かけて来ます。
「社長さんにお話しましたが」とか言って来るのです。
親父にパソコンの事がわかる訳がないのに。
平気で嘘をつくな。
提案の内容は物販が主で、あとはアクセス数の向上などです。
「そんな提案いらんわ。こっちはこっちでちゃんとやるわ。」と心の中で思いながら
何のセールスか聞いてから、「いりません」と言ってすぐ電話を切ります。
弊社(我が家)は一切電話でのセールスを相手にしません。
どこの誰かもわからない会社と付き合う気は一切ないのです。
しかしながら、ほんとこの手の電話の多い事。
そんな仕事してて楽しいんだろうか?
人間性を疑います。でも、電話が多いのは事実です。
自宅には家庭教師の電話がかかって来ます。
会社名を名乗ってかけて来る所はまだ良い方です。
このごろは家庭教師の大学生らしき人物の個人名で妻あてに
(例えば奥さんおられますかとか)かかってくるのです。
そう、学校関係者を装っているのです。
そんな奴に子供の勉強を見てもらおうと思う方がどうかしてます。
高いお金を出してても自分の納得した人に子供を預けるのが親でしょう。
一番問題なのは、KDDIです。
ここもよく電話がかかって来ます。
何が問題かと言うと、断っても何回もかかって来る事です。
NTTの場合、電話のセールス拒否に電話番号を登録しておけば、
皆無と言っていい程かかって来ません。
もしNTTを名乗る電話がかかって来た場合、会社名と電話番号、担当者等を聞いてNTTへクレームを入れればいいのです。
NTTの関連会社か否かでNTTの対応が変わってきますが、
NTTが対応してくれる事には変わりありません。
KDDIの場合は、全国を統括している部署がないらしく、
「前にも断ったでしょ!」と言っても、
営業所が違うとか言ってのらりくらり逃げるばかりです。
あまりにもかかって来るので、
消費生活センタへ電話をかけて相談した事があります。
その時は訪問販売法に元付いて対処出来るらしいのですが、
KDDIの窓口がわからないのです。
それに電話の証拠を残すのは常に録音出来る状態を作っておかなければなりません。
機材の購入費等を考えるとバカらしいものです。
大きな会社でのこの程度なのですかねえ。
私には「お客様満足主義」の意味がぜんぜん理解出来ないのです。
我が家にセールスの電話は無駄ですよ。
このホームページも自家製ですから。
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