水泳競技での水着問題が決着しました。
結局スピード社のレーザーレーサーを着る事になりそうですね。
水着一つでタイムが変わるのであれば仕方の無い事だと思います。
でも、国内メーカーは何をしてたのでしょうか?
自社の理論や技術にあぐらをかいていたのではないでしょうか?
スーパーコンポジットスキン(SCS)を使った水着は5年程前に出ていたそうですし、
少なくとも、SCSを使った水着は2年程前から販売されていて、
トライアスロンには欠かせない物になっているそうです。
それが、今なお、ポリエステルやポリウレタンの素材で勝てると思っているのでしょうか?
トライアスロンと競泳を一緒にする訳には行かないが、
少なくとも営業をかけている山本化学工業の素材は選択肢の一つとして
あってしかるべきだと思います。
私もミズノスポーツの「友禅スタイル」でデザインに関わらせて頂いたが、
あの時のデザイナーは自分の方から積極的に関わって来た人でした。
たしか、上司も説得して皆で一緒に作り上げたと記憶しています。
あの積極性はどこに行ったんでしょうか?
大阪から東京のジャパンクリエーションへ素材を探しに来ていた
熱意は体勢が変わってどこかに行ったのかもしれませんね。
会社の売上が下がり、社内での整理があり、開発費が抑制されたとしても
ルールぎりぎりの素材も含めて情報収集し、
いつでも動ける状態にしておかなくてはいけないのではないでしょうか?
今回の国内メーカー3社の対応やコメントについてはがっかりでした。
2008年6月アーカイブ

今月は我が家のねこ「チョコ」の誕生月です。2歳になります。
先月は実家の「チビ」の誕生月でした。1歳です。
両方とも捨て猫ですので何時産まれたのかわからないので月で誕生日にしています。
チョコとチビとは約1年の差があるのです。
当然初めの頃はチビの方が小さかったのですが、
いま比べるとチビの方が大きいくなっていました。
これからまだまだ差がつくのでしょうか。
昨日、大阪市立大学大学院経営学研究科の
中瀬教授のご依頼で講演にいって来ました。
いやぁ、緊張しましたよ。ほんと、どうなる事かと、、、。
木曜日のこの時間の授業はいつも出席率がいいらしいのです。
私の時は中瀬教授の宣伝が良かったのもあって、180名くらいの学生が来てました。
皆さん真剣に話を聞いてくださって、余計に緊張しまくりでした。
(中には寝てた人もいましたが、、、)
で、内容はどうだったのでしょうか?
みんなどう受け止めてくれたのでしょか?
各自に授業の感想を書いて提出してもらってるのでまとまり次第、
教授からコピーをいただく事になっているのですが、不安です。
目次は下記の通りです。
1 共和染色工業沿革
2 着物の種類と配色
3 手描友禅の工程
4 引染について
遠くへ行きたいのビデオ
5 過去の制作事例
6 京都職人プロジェクトの立ち上げ
7 事業コンセプト
8 開発商品について
9 社会へのインパクト
10 今後の活動について
コンペや街の色研究会の時の話をベースにしたので、
流れ的には問題ないと思うのですが、
時間配分や、突っ込んだ内容まで話せたかどうか。
着物の種類の話をしている時に時間が余そうだったのですが、
最後の方には時間が足りない様になって来てしまいました。
学生の皆さんの何か役に立つ話が出来たでしょうか?
零細企業の伝統産業従事者がなんとか頑張ってるって感じてもらえたでしょうか?
人から頼まれた事なので頑張ったつもりなのですが、結果はどうだったのでしょうか?
学生さんの感想文が楽しみです。
追伸。
講演を聴いてくださった学生の皆さんへ。
つたない話で申し訳なかったです。
アクセス解析見てたら昨日は結構増えてました。
学生さんが見て頂いたのだと思います。
パワーポイントのコピーは守秘義務と著作権の関係で配布する事が出来ませんでしたが、
ここの質問には答えられる様にしたいと思っています。
中瀬教授を通してもらっても構いませんので、
質問等ありましたら遠慮なく連絡ください。




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