恒例の遊心同人会がありました。
今回は天気に恵まれて桜が非常に奇麗でした。
観光客もすごく多かったみたいで、タクシーは捕まらないは、道は混んでるし、
会場のホテルに苦労して来られた方もおられたようです。
総勢130人以上でのパーティーとなりました。
京都市役所近くのホテルでありました。
開宴まで時間があったので三条通りをブラブラ歩いていると
外国人やカップルの方の視線を感じる事がありました。
視線の先には子供達の着物姿があります。
やはり、子供の着物は注目を集めます。
家族4人、着物姿で歩いているとそれだけでも注目を浴びているかもしれません。
長男は今年度6年生になります。
ぼつぼつ難しい時期に突入がと思う年頃になってきているだけに、
注目を浴びる事が恥ずかしいみたいです。
着物を着る事が嫌な訳ではないので会場の中では楽しく過ごしているのですが、
いつまで付き合ってくれるか心配です。
個人的にはもう少し男性と子供が増えればいいと思って入るのですが、
男性はともかく、子供は難しかも知れません。
子供を連れていくと色々な事を考えさせられる事があります。
今回は、瓶の王冠。
我が家で瓶の飲み物と言えば、お酒の瓶くらいしかないので、
ビールやジュースの栓抜きで開ける王冠はお目にかかれません。
ですので、ホテルの瓶ビールやジュースの王冠を欲しがり、
今も机の上に置いてあります。
私も子供の頃に王冠を集めた事があります。
栓を抜くのも、王冠に傷がつかない様にとか曲がらない様にとか
気を使った事を覚えています。
今は、ペットボトルや缶が主流になっていますので、
私達の幼い頃よりも貴重な存在になっているのでしょう。
便利になった分子供の楽しみを無くしたかも知れませんね。
それと、料理の味に子供は敏感です。
我が家では、他人様の家や多くの人のいる前で食事をした時に、
自分が美味しくないと感じた時でも
自分からは「美味しくない」とは絶対に言わせません。
それは、料理を作ってくれた方に失礼にあたるからだと考えていますし、
大勢の人前でその場の雰囲気を壊すことになるからです。
自分が美味しくないと思っている物でも、他の人は美味しいと思っているかも知れない。
その人たちにも失礼にあたるからです。
だから、なんでも「美味しいねえ」と子供に言って食べています。
しかし、意見を求めるとはっきりと答えます。
我が家の食生活レベルが低いのかもしれませんが、
今回のホテルの料理はお勧め出来ません。
長男は人前なので「美味しくない」とは言いませんが、
「どう?」と聞くと、「微妙」と返って来ます。
「これ食べて」と言われた、品もありました。
前回使った時は何も感じなかったのですが、
今回はひどかった。(後で聞いた話なのですが、料理長が変わったそうです)
水もぬるくなって来ると臭いし、京風と言ってもイメージとかけ離れていいるし、
豆腐の上にミートソースは止めて欲しいですよ。
上の子が美味しいと言ったのは1品だけ、
下の子に関しては、デザートのケーキとフルーツでした。
この会の世話役はみなボランティアです。
会費以外にも案内の送料など自腹を切っている方もおられます。
しかし、今回は父親も反省しきりでした。




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