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大津市立 放牧場へ行った時の写真です。
タイミングよく2羽のクジャクが羽を広げていたのですが、
細かな金網越しなのではっきりと写せなかったので残念です。
この牧場には家族で時々出かけます。
牧場と言っても山間の小さな大津市の管理している所みたいです。
ヤギ、ヒツジ、ウシ、ウサギ等、数年前までは、アライグマがいました。
行く前には野菜の芯とかを持って行って動物達に与えてました。
アライグマはパンが好きで家族で半日過ごすのにはいい所だったのです。
しかし先日行った時に、「しばらくの間、動物に餌を与えないでください」の看板。
子供達は、「え〜〜っつ」「そんなん〜〜」と不満を口に。
仕方なく一回りしているクジャクの羽を広げているのを発見したのです。
そこに職員の人がいたので声をかけてみると、
餌の与え過ぎでヤギや羊が立て続けに死んだらしいのです。
そういえば数が少ないとみんなで話していた所でした。
5頭死んだらしいです。
アライグマもいなくなり、他の動物にも餌を与えられず寂しいしだいです。
生きている動物達は人の顔を見ると餌をもらえると思って寄って来ます。
少しづつでも大勢であげれば死んでしまうほどの量になるのには驚きでした。
どれだけ食べたんでしょうね。
お菓子とかを与える人もいるみたいなのでそれがダメだったのかも。
しかしながら、「餌を与えないで」と書いてあるにも関わらず、
端っこの方で小さな子供に餌を与えさせている母親がいました。
あえて何も言いませんでしたが子供に「ダメ」と言い聞かせる
勇気や知恵がないのでしょうか?




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