京のひきぞめやブログ

2007年6月アーカイブ

先日、下記のメールが届きました。
一度ご覧ください。ただし、アドレスや、個人名は伏せてあります。
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京都伝統工芸体験工房協議会 会員様
平素は「京の手習ひ」に御協力いただきましてありがとうございます。
現在、当システムについて様々な形でPRを進めているところですが、今年の3月より、「京の手習ひ」メールマガジンを発行しておりますのでぜひご登録をおねがいしますとともに、お知り合いの方にもお知らせください。
http://www.pref.kyoto.jp/news/〜〜〜〜〜〜.html
伝統工芸に関するニュースや入門講座、おすすめ工房の紹介、周辺観光情報などを配信しております。
イベント情報、読者の方へのメッセージ、プレゼント等がございましたら、掲載させていただきますので、お知らせください。
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http://www.mag2.com/〜〜〜〜〜.html
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【お問い合わせ】
京都府商工部染織・工芸室 (担当:○○○○○)
TEL 075-000-0000 FAX 075-000-0000
○○○○@pref.kyoto.lg.jp
http://www.taikenkobo.jp/
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5月末に退会届を郵送して手続きが済んでるはずなんですけど。
会員様宛でメールが来るとは、、、、。
で、早速、抗議のメールを送りました。
夕方にはお詫びメールが届いてました。
「情報管理を徹底します」って書いてありました。

ほんと、何やってんだか?
事務局に加え京都府の担当者もこのレベルなのか??

退会の意向を事務局に電話で伝えた次の日に雑誌の登録案内のファックス来るし、
退会が完了しているにも関わらず、こんなメール来るし。
体験工房のサイトの削除は早かったのに。

一方的な情報発信ばっかりで、会員相互の関係や、会員からのアイデア等を統括せずに、
出来の悪い公務員が仕切っていてもなんの発展もないですよ。
それにしても、メルマガなんて続くのでしょうか?
内容は毎年同じ時期に同じ内容のものを送っておけばそれで済むとは思うけど、
そんな中身でいいのでしょうか?
でも、どんな形であれ、会員の意見等を聞く耳は持つみたいですね。
どこまで聞くかは不透明ですが、、、。

今回の情報管理は単なる削除ミスですが、入退会が1日に数十も数百もある訳でもなし、
ましてや、退会したのは弊社が初めてだと思います。
にも関わらず情報管理が出来ないのであれば、
担当者の能力以前の問題ではないでしょうか。
日の丸看板に恥じないような仕事をして欲しいと切に願います。

昨夜、パニックが起こりました。
我が家には猫が2匹います。
1匹はブログにも書いている「チョコ」ともう1匹は里親募集で頂いた「クン」です。
チョコは私が毎日原付に載せて会社へ一緒に通勤して、夕方に一緒に帰って来ます。
クンは家で留守番です。
クンは、毎日出歩いています。去勢をしたら家猫になると思っていたのですが、
外の世界が気に入ったらしく朝夕の食事と用足しだけ家ですまし、
ほとんど出て行っています。

昨夜も外で「クン」の鳴く声がするので妻がドアを開けに行くと、
「いや〜」と「ぎゃ〜」の混ざった様な声を上げながら走って来ます。
雨が降っていたのでよほど汚くなって帰って来たのだと思っていたのですが、
実は違ったのです。

「ネズミ」です。小さいネズミを喰わえて帰って来たのです。
動かないネズミが廊下にぽつり。
その側で勝ち誇ったかの様に寝そべるクン。
まあ、そんなに驚く程の事ではないのですが、
ゴキブリやネズミが嫌いな妻には耐えられない様子でした。
子供も黒い横たわるネズミを見て気持ち悪がります。

拾って捨てなければなりません。
直接手で触れる訳にはいかないので、火ばさみで挟んでゴミ袋に。
嫌がる長男に「お父さんがいなかったら、お前が家を守らなくてはいけないのだから、
ネズミくらいで怖がってるな」と10歳の子供には理解出来ない説明をして、
ゴミ袋を広げさせネズミを入れました。

猫は自分の成果物を持って帰ってくる事があるみたいです。
クンに少し餌を与え、頭をなでて誉めてやりました。
「わかったから、もういいしね」
その後のクンの態度が少し大きい様な感じがしました。

今朝、枕元にネズミが無かったのでホットしました。

SMAPのライオンハートがラジオから流れて来た。
A.「これって、SMAPだよね」
B.「そうだよ」
A.「素人のカラオケかと思った」
B「SMAPだからね」
Bの一言で、まわりの数人も納得。
しばらく経って、
A.「CDでこれだから、生だったらどうなんだろう」
B.「SMAPだからね」

という、会話があったので書き込んでみました。

5月末をもちまして、京都伝統工芸体験工房を退会しました。
体験工房のサイトから弊社のサイトも削除してあります。
体験工房を利用していただいた方々には厚くお礼を申し上げます。

理由は、複数あるのですが、
まずは、体験工房のホームページからの見学申し込みよりも、
弊社のホームページを見て直接お申し込みしていただく方が多いためです。
したがって、あえて、登録しておく必要が無いと判断しました。

それと、最大の理由は運営に関しての不満です。
運営に抗議するための退会と言っても言い過ぎではありません。
運営と言っても、会員から年会費を集め、ホームページで募集したものを
京都伝統工芸館の職員が取り次ぐだけの話なのです。

サーバーの管理費や広報費などそんなに多くの項目が
あるわけではないと思っています。
しかし、会費を集めているにも関わらず会員に直接、
決算書や体験者の総数などの資料を配ることなく、
ましてや、会員を集めての総会や報告会的なものも開かれません。

事務局に問い合わせると、
「参加者が所属している団体(組合)のほうへ資料は送っていて、
”京都伝統工芸体験工房協議会”のほうでは報告を済ませている」との返事でした。
事務的な理由が大きいらしく、
会員全てに資料を送付すると約100件程になるのですが、
組合へ送れば17件程度で済むそうです。

そんな理由で報告しないの?お金が足らないのなら会費を増やせばいいのでは?
封筒とA4サイズ数枚の紙の金額がそれほど大きな金額か?

早速、所属の組合(京都引染工業共同組合)へ問い合わせると、資料は無いと返事が。
で、上部団体の京友禅共同組合連合会(各組合が所属している、いわば、組合の組合みたいな団体)へ問い合わせても資料がないのです。

え?どうなん?どうなってんの?
どこで、報告して、どこに配布してんの?

結局、知り合いの他の組合の理事長を通して、京友禅共同組合連合会の事務局から
京都伝統工芸体験工房の入っている京都商工会議所へ問い合わせてもらって
資料が手元に来ました。紙5枚でした。

ほんとよくわからん???
例えば、「京都伝統工芸体験工房協議会」で報告したとして、
京友禅関係の担当者が「京友禅共同組合連合会」への報告を
忘れているのかも知れない。
でも、そういった事案が事務局の耳に入った時点で行動を起こすのが
仕事ではないでしょうか?監督責任はどうなってる??

発足当初から情報をオープンにしておけば、多少の遅れがあったとしても、
「忙しかったから」みたいな個人的な理由であっても人は納得するでしょう。

会費だけ取ってあとは知らん顔。
京都伝統工芸館から一方的に電話が来て体験者を斡旋する。
弊社の立場としては、ボランティアなんです。
当然の事ながら、見学や体験で儲けようとは思ってません。
京都へ来て頂いた方々に少しでも伝統産業の実情を知ってもうのと同時に、
今まで無かった体験をしてもらうために赤字であっても協力してきたつもりです。

少なくとも、発足当初、府の担当者から直接お誘いを受けた立場なのに
担当者が変わるとあれほど不透明になるのでしょうか?

京都府の担当者に直接電話で話したところ、
「一度会合を開いた方がいいかも」のような返事がありました。
このブログを公開した時には会合が開かれたかも知れません。
もし、今まで通りなら、他の会員さんにも情報が行ってないでしょう。
それに、会員相互の情報交換の場も無いでしょう。

公務員改革が行われている昨今で久びぶりにハズレの公務員を見たように思います。
ビジネスモデルを担当しているなんて恥ずかしいですよ。

第13回伝統技術と先端技術の融合化研究会へ参加された皆様
つたない発表をお聞き頂きありがとうございました。
何かの役に立てる様な話でしたでしょうか?
DISの話だけで、他の部分は中身が無かったかもしれません。

今後、本業以外のデジタル関連は、「京都職人プロジェクト」の方で頑張りたいと思います。
代表としてまだまだ至りませんが、また何か機会がありましたら
ご指導の程よろしくお願いいたします。


大津市立 放牧場へ行った時の写真です。
タイミングよく2羽のクジャクが羽を広げていたのですが、
細かな金網越しなのではっきりと写せなかったので残念です。
この牧場には家族で時々出かけます。
牧場と言っても山間の小さな大津市の管理している所みたいです。
ヤギ、ヒツジ、ウシ、ウサギ等、数年前までは、アライグマがいました。
行く前には野菜の芯とかを持って行って動物達に与えてました。
アライグマはパンが好きで家族で半日過ごすのにはいい所だったのです。

しかし先日行った時に、「しばらくの間、動物に餌を与えないでください」の看板。
子供達は、「え〜〜っつ」「そんなん〜〜」と不満を口に。
仕方なく一回りしているクジャクの羽を広げているのを発見したのです。
そこに職員の人がいたので声をかけてみると、
餌の与え過ぎでヤギや羊が立て続けに死んだらしいのです。
そういえば数が少ないとみんなで話していた所でした。
5頭死んだらしいです。

アライグマもいなくなり、他の動物にも餌を与えられず寂しいしだいです。
生きている動物達は人の顔を見ると餌をもらえると思って寄って来ます。
少しづつでも大勢であげれば死んでしまうほどの量になるのには驚きでした。
どれだけ食べたんでしょうね。
お菓子とかを与える人もいるみたいなのでそれがダメだったのかも。

しかしながら、「餌を与えないで」と書いてあるにも関わらず、
端っこの方で小さな子供に餌を与えさせている母親がいました。
あえて何も言いませんでしたが子供に「ダメ」と言い聞かせる
勇気や知恵がないのでしょうか?

とある商店街を家族でフラフラ歩いていると、1件の生地屋さんがありました。
保育園でクッション用の生地が必要だと言われたので急遽入りました。

小さな店で、生地の種類も少なくいいのがあるか心配していたのですが、
安くて適当な物があったので買う事にしました。
80歳を超えてる様なおばあさんが一人奥から出てこられて接客してくれました。
気さくなで優しげなおばあさんでした。
1m500円の所を400円にしてもらいした。

ここまでは普段の買い物の風景です。

ところが、400円の支払いに1000円札を渡した所、
おつりを60円持って来たのです。
どう考えてもおかしい。60円のおつりと言う事は100円渡した事になります。
1000円札はレジの前においたままにも関わらず計算が出来ないのです。

「そこに置いてある1000円払いましたよ」とか
「おつりは、600円ですよ」と言っても「計算出来ない」とか言って目の前のレジから600円出さないんです。わざと出し渋っている様子ではありません。
怒るも何も「どう説明したらいいのだろう」と必死で考えました。
結局、子供がおばあさんの目の前でレジから600円だしておつりをもらって帰りました。

怖い体験です。
おつりがすぐもらえなかった事が怖い訳ではありません。

おつりの計算や、お金自体が理解出来ない老人が店の番をしている事が怖いのです。
家族の人がどうして出て来なかったのか?
家族の人はおばあさんの状態を理解しているのでしょうか?
もし、おばあさん1人ならどうしてお店を開いていたのか?
もしかしたら、おばあさんにからかわれてたのか、試されてたのか?
疑問だらけです。
おばあさんが悪い訳ではないと思います。
もちろん私はその家の事情を知らない訳ですから、
家族の方も悪くないのでしょう。

大型店舗がたくさん出来る現在で商店街の存続には大きな課題があります。
しかし、この日体験した事は、売り上だけが商店街の課題では無い事を知りました。
高齢化社会、高齢社会になっている現在では日常の風景になってしまうかもしれません。


猫ネタ続きになってしまってるブログですが、今回も猫です。
猫嫌いの方には申し訳ないです。

1年前、子どもを迎えに壬生寺の境内を通ろうと門にさしかかると、
子猫が1匹「ミヤァー、ミヤァー」と鳴きながら足下へ寄って来ました。
小さく痩せ、両目が目やにで塞がっていて何とも痛々しい感じでした。
その場で拾い上げ、猫を連れて子供を迎えにいったのでした。

「1匹くらいの子猫だったら我が家で飼えるかな」と軽い気持ちで拾ったのですが、
帰り道、先ほどの場所に子供達が集まっていて子猫を触っていたのです。
よく見ると、植え込みの蔭に3匹の子猫。
2匹は元気よくじゃれ合っているのですが、1匹はうずくまっている。
「そんな、あほな」「どうしょうか」思わず声がでてしまいました。
一度に4匹も持って帰る訳にいきません。
よく見ると他の猫も目やにで目がしっかり開いていない。
で、とりあえず、うずくまっている猫と先ほどの猫、2匹を持って帰りました。

家に帰って餌をやり、目を拭いて、蚤がいっぱいで、けっこう大変でした。
で、結局、後の2匹も気になって仕方ないので拾いに行ってしまったのです。

動物病院に連れて行き、蚤取り薬と目薬をもらい、しばらく様子を見ていました。
実家と我が家との協議の結果、我が家に2匹、実家に1匹、
後の1匹は知り合いにもらっていただきました。

4匹兄弟ですが、成長度合いが全く違って、
やはり拾った時元気にじゃれ合ってた2匹は順調に大きくなって来たのですが、
初めに拾った猫は大きくなりませんでした。
色々なものを買って来ては与えましたがそれでもダメだったのです。

「ゴロゴロ」言ったり、ネコじゃらしで遊んだりと小さいなりに
元気にはしていたのですが、
そのうち、食事もしなくなり、1月後には死んでしまいました。
まだ、手のひらに乗る大きさでした。
引き取って頂いた猫も肺炎みたいなので死んでしまったそうです。

「1ヶ月の間に猫が2匹死んだ」今まで拾って来た猫で短くて8年は生きていました。
長い猫で20年いました。たった1ヶ月で死んでしまうなんて考えた事もなかったです。
それから、半年後に実家に預けていた猫が死んだのでした。
最後は父の膝のに上がって来て死んだそうです。とても寂しい事です。
「猫なんて育って当たり前」と思っていた考えは間違っていたのです。
今まで拾って来た猫達はある意味、「淘汰」されて残った猫だったのかも知れません。

拾って来なかったら皆どのくらい生きていたのでしょうか。
暖かい所で食事が出来た事、
花をいっぱい詰めた段ボール棺桶で送ってやれただけでも
猫達にとっては幸せな事だったのでしょうか?

写真の猫(チョコといいます)は最後の1匹です。
2月のブログhttp://www.hikizome.com/blog/2007/02/post_12.html
の写真の猫です。
元気に育っています。今月はこの猫の誕生月(拾って来た月)です。
家族で祝ってやりたいと思います。
他の猫のためにも長生きして欲しいものです。

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