京のひきぞめやブログ

第3回 日本ーイタリア国際シンポジウム


第3回 日本ーイタリア国際シンポジウム「創造と再生」へ行って来ました。
前にも「レオナルド・ダ・ヴィンチ――天才の実像」の
題名のブログで紹介しましたが、
今回は16日と17日の2日間の開催で私は17日に日帰りで行って来ました。
会場は東京イタリア文化博物館です。

今回のテーマは「文化のICT(情報通信技術)」で、
16日は、オープニングセッション:挨拶、セッション1:概念、
セッション2:保存と修復
17日は、セッション3:ICT技術の活用、セッション4:運営・人材育成、
そして、日伊リアルタイムディスカッションです。

プログラム内容は興味を引くものが多くあるのですが、言語は同時通訳にたよりきり、
投影される説明文はイタリア語で私のレベルではついて行くのきつかったです。
やっぱり勉強は必要ですねえ。もう遅いでしょうけどね。

今回の目玉の一つとして、リアルタイムディスカッションがあるのですが、
その中でも、特別挨拶としてロマーノ・プローディ:イタリア共和国首相が
東京イタリア文化博物館の会場から挨拶をされた事です。
イタリアの会場となっている、フィレンツェ市にあるトスカーナ州本部には、
フェデリコ・ジェリ:トスカーナ副知事らが首相の挨拶を聞いておられました。
イタリアの首相が挨拶をするくらいイタリアでは重要なシンポジウムになっているのだと思います。

日本側の受け入れはどうなのでしょうか?
参議院選挙がらみでの関わりだけは止めて欲しいものです。

今回、DISを使った受胎告知を撮って来ました。
あまり奇麗に撮れてませんが雰囲気だけでも味わってみて下さい。

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