京のひきぞめやブログ

タミフル

インフルエンザの特効薬としてのタミフルの副作用の問題が大きく取り上げられています。
昨年12月の中旬に我が家の子供達もインフルエンザにかかり
タミフルのお世話になりました。

まず、上の子(9歳)が鼻の粘膜を採る検査で陽性とわかり、
間もなく下の子(4歳)も熱が出始めました。
上の子は週末を挟んだために、飲む期限の48時間ぎりぎりでしたが
タミフルを飲んで約1日半で元気になっていました。
下の子は朝熱がでて午前中にタミフルを飲んだ所、その日の夜には元気になっていました。
幸いな事に、副作用と言われているものは何も出ませんでした。
タミフルのない頃に私がインフルエンザにかかった時は3日程熱でうなされ、
結局、1週間かかった様に記憶しています。

タミフルを飲んで副作用らしき異常行動を起こす。
亡くなられた方々は大変お気の毒だと思っています。
私も医者から処方される時には、異常行動の話をしっかりと聞きましたが
やはり薬を飲み終えるまで気になってしかたありませんでした。

タミフルに副作用があるとしても、化学の進歩は素晴らしいものです。
すごいの一言。でも、でもです。
「すごい」の後には「怖い」って感じてしまうのはなぜでしょうか?
例えタミフルに副作用がなかったとしても「怖い」と感じるのは私だけでしょうか。

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コメント(2)

実は私インフルエンザかかったことないんですよ...
しかし、タミフルってそんなに劇的に治るんですか。
確かにちょっと怖いですよね。
体の中で何がどんな風に活動してるの?!

ちなみに下のブログで見ましたが、東京来てたの?笑福さんも?
とは言え、今週は私もお宮参りだったのでお会いできなかったのだけれども〜

実は私も博物館見に行きたいんですとっても。
でも子連れじゃ無理ですかねぇ。何とかしたいんですけどね...

インフルエンザかかった事ないなんてすごいですよ。羨ましい。
タミフルはウイルス自体に作用し増殖を抑えますから、体力のある子供なんかはよく効くみたいですよ。

で、東京行ってきました。23日から25日まで。
日立さんの方から招待券もらったので1人で行きました。
家族でとも考えたんですけど、笑福の仕事と休みが合いませんでした。

行った日は24日の土曜日です。朝8時半に到着して1時間待ちまた。1時間前に行った時にでも前売りチケットを持った人たちが50人くらい並んでいたでしょうか。開場するまでに500人くらいいたと思います。10時半頃にも同じくらいの人が並んでいました。
でも、チケット売り場に人はいませんでしたので、1時間半くらい並んでもいいのであれば見に行けるのではないでしょうか。
平日だったらもう少し少ないと思いますよ。

本館(受胎告知の展示場)に入る前に手荷物検査と身体の金属探知機での検査(空港でのトンネルみたいなもの)があります。
ベビーカーには乗せて入れないかもしれません。

歩きながらの見物になりますので堪能出来ないと思いますが、
本物の絵は良かったですよ。
第2展示場の平成館に私が12月に見た実物大のデジタル画像が展示してありますので、雰囲気は第1展示場で見て、詳細は第2展示場でみるっていうのも良いかもしれませんよ。

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