昨日、京都国際マンガミュージアムで行われているガンダム展を見に行って来ました。
http://www.kyotomm.com/
ガンダムの話し自体あまり興味がありませんし、その世代でもないのですが、子供がプラモデルなんかで興味を持っているのと、学校から無料のチラシをもらって来たので家族で行きました。
大人は、マンガミュージアムの入館料込みで1500円でした。
チケットカウンターのすぐ横に上記の写真のような大掛かりなフィギアが置いてあり、
わくわく感を高めます。
で、入ってみてびっくり。がっかり、、、、。
長男も無言で素通りでした。
率直な感想はフィギアやマンガのイメージをもたれている方は
行かない方がいいと思います。
全く別世界のアートです。
近くの模型やの方がガンダムを堪能出来るはずです。
なんて言ったらいいんでしょか。マニアなら納得の展示なのかもしれませんが、
私には美術系の大学や専門学校の卒業展にしか思えなかったです。
学校から無料のチラシを渡す程の価値があるのでしょうか?
小学生がイメージするガンダムが、展示してあるものと重なるとは思えなかったです。
べつの意味では子供には難しいでしょう。
マンガはその時代の世相を映し出す貴重な資料で、マンガを通じて世界に日本文化の一部を発信していると言う事は私自身認識しています。
私の幼い頃は、「マンガばっかり読んでたら、頭悪くなる」とかよく言われたものですし、
京都精華大学でマンガ学科が出来た時は驚きを隠せなかったものです。
時代が変わり、資料としてマンガを役立てる時代が来ているとは思いますが、
まだまだ手探りの状態ですので、「京都国際マンガミュージアム」には娯楽以外でのマンガに期待したいものです。




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