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先日、京都を紹介するという雑誌らしき編集社から
弊社の取材をしたいと電話がありました。
要は「取材をするからお金を払え」パターンの電話です。
この手のタイプが非常に多いんですよ。
どこでも手当たり次第にかけているとしか思えないような会社もあります。
声をかけてもらえる事自体は嬉しい事なのですが、
日経の全国版ならともかく、こちらのメリットとして何があるのか理解できません。
宣伝広告の雑誌自体、業者サイドの利点ばかりが目立ち、
一般の方の目線ではないからです。
私はネットや口コミで地道に広報活動して行きたいと思ってます。
昔、長男が小さい頃、軽いアトピー性皮膚炎だったので、ある人の紹介でアトピーに良いとされる京都市立病院の近くの医院へ行きました。
その医者は子供を見るとすぐに、
「ダニだね」と言って30万円近くの布団の購入を勧めました。
確かに、何人もの患者を見ている医者ですから、見てすぐに判断出来るかもしれません。
それに、我が家にはネコがいます。当然、ダニの要因があると考えてもいいものです。
しかしながら、何の説明もなくいきなり初診で30万円の布団を買えと言われても、
ネコはどうなの?丸刈りにするの?など布団だけでは解決出来ない事があります。
それと、もう一つ不信に思った原因に1冊の冊子がありました。
それは、勧められた布団メーカーの出している冊子で、その布団の機能が色々と書いてありました。で、その布団の機能を賞賛しているのがそこの院長だったのです。
1セット売れたらいくらもらっているのでしょうかね??
疑われても仕方の無い展開だと思います。
ホームページを立ち上げたり体験工房やインクジェットプリント等行っていて
ここ4年間程は毎年のようにメディアにでてました。
http://www.hikizome.com/about/media.htm
今までお金の発生する取材は一切受けていません。お金を払ってメディアに取り上げてもらっていれば年間数件はあると思います。
ある意味メディアはお金でなんとかなる部分もあります。
多くの人たちに弊社の活動や行動を知って頂くためには、
取材をしてもらいやすい環境を作る事は大切ですが、
自腹を切ってまで取材を受けるのは時期尚早だと考えています。
取材して頂けるような材料は今の所ないのですが、
また新たな知恵で紙面を飾ってみたいものです。
そうそう。今年度、取材はなかったのですが、我が家のネコ「チョコ」が
日本画家佐々木経二氏のモデルになりました。
絵を載せられないのが残念ですが、2枚描かれた内1枚は早速売れたそうです。
我が家のネコが絵で残るなんて考えてもみなかった事です。
ちなみに、「チョコ」は去年6月に私が壬生寺で拾って来たネコです。




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