京のひきぞめやブログ

第5回のキモノでジャックの2次会で知り合った女性のブログに
「若い人もそうでない人もみんなそれぞれの着物感があって勉強になります」と書いてありました。
この意見には私も納得します。
着物好きだからこそこだわりがあるのも当然のことだと思っています。

私は「そうでない人」そのジャンルに入ります。
そのジャンルで納得です。世間一般では中堅からベテランになりますから。

でも、業界の中では若手なんですよ。
組合青年部の中でも下から数えた方が早い位置にいます。
確か、20年程前も若手で、10年前もそうでした。
50歳になっても、60歳になっても若手なんでしょうか。
後継者がいないとそうなってしまいます。

未だに「若手の人に参加してもらって」って言っている組合の理事はどうなんでしょうか。

もうみんな若くないって事がわからないのでしょうか。

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今回は祇園祭りの宵山をジャックするというものです。
指定された時間、場所に集まり写真を撮る(上の写真)だけのイベントです。

宵山って何年行ってないんだどう。
前に行った時の記憶がない。
他の日は長男が小学生の時に2度程行って四条烏丸界隈をうろうろして帰って来た覚えがある。
学生のころデートでも行った覚えがない。
今回はあの人ごみに飲まれないか心配しながらジャック特製うちわをもらって参加してきました。
人は多かったものの楽しい時間を過ごしました。
もちろん「巨匠」幹事の2次会も参加したのしんできました。

今回1つ面白い事に出会いました。考え方によっては不可解です。
写真を撮っている最中に洋服姿の中年女性が3名ほとよって来て、
「写真撮ってはるし、写っていこ」と言ってるのです。
「えっえー!?」と私は思いました。
何の集まりかわからないにも関わらず、全く関係のない人が写真に写り込んで来る。
なんの意味があるの?その写真もらうつもり?その写った写真あとで何に使われるかわかってるの?
ジャックのうちわを欲しいとスタッフの方に言って
「これは着物姿のかただけですから」と断られていました。ええ年して恥ずかしないんかいな。
他には浴衣姿の中学生が3人入り込んで来てました。
これってテレビ中継で写り込んで来る人達と同じ感覚なのかなと後で思いました。

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参加して来ました。
今回は1人です。中年おやじが1人で参加。
不安なものがあります。第2回は家族での参加でしたし、若い女性が多かったと思います。
「そんな、女の子と何を話すねん」とか、
「行ったはいいけど、1人でポツンとしてたら寂しいだろうな」と思いながら
伏見へ行きました。

4月に妻の免許証更新の帰りに寄った場所と同じだった為に
地理的には問題なく目的地へ到達しました。
さて、誰に声をかけようかと思っていたら、「協議会」がどうとかと聞こえて来ます。
「あ、このネタで行ける」。と思い、すかさず声をかけた方が染色補正の方でした。
参加者は100名強と聞いてます。

それから色々な方と話をさせていただき、「巨匠」と呼ばれる方に
2次会のお誘いまで受けました。楽しかったです。皆さんには本当にお世話になりました。
今回は男性の割合が多かったと思います。
遊心同人会でも男性の参加者を増やそうと考えていますが、
あれだけの数は難しいのではないでしょうか。

皆さんとお話をさせていただいて着物職人として多くの反省点を見つける事ができました。
今まではデジタルを武器に業界の意識改革をと考えていましたが、
本来の着物だけでも意識改革が出来ると思う様になりました。
今回は1人での参加が正解だったと思います。

今の仕事に直接繋がる訳ではないと思いますが、
人口の1パーセントが着物を着る様になればいいのになあと思っています。
(写真2次会のものです)

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先日、家族で焼肉屋へ行った時に長男が撮った写真です。
顔に見えますか?
普段何気なく見ている風景でも面白いものがあるのだなあと感じさせる1枚です。
それだけなんですが、、、。
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キモノでジャックというまだ理解出来ない集まりに参加して来ました。
twitterで人集めをしたらしいのです。集合時間と場所をtwitterで指示を出し、
それに従って行動すると言うのです。
この日は夕方から恒例の遊心同人会があるので家族で参加する事としました。
13時に新風館に集合して、三条鴨川を中継地としその後円山公園へいく指示でした。
私たちは時間の関係で三条鴨川で離脱しました。

しかしながら100人を超えてたと思います。同人会に比べたら若い人が多く、
着こなしも「今風」方がおられます。

この日はテレビ局の取材もあったのと天気も良かったので人数が増えたのではないでしょうか。
途中参加、離脱OKで参加表明も会費もいらない集まりですので、
参加する側としてはハードルが低いのかも知れません。
しかし、主催者の顔が見えないのも不安なものがあります。
誰が何の目的で行っているのか。純粋に着物を着て街を歩くのであればいいのですが、
集まりによっては着物の販売に繋げる行為があるからです。

ただ、少し他の方と話をさせて頂いたのですが、他府県からの人も多く
純粋に着物好きが集まってる様に感じた事も事実です。
主催者側は月に1回のイベントを考えているらしく次回も参加したいと思います。
そのうち全貌が見えて来るでしょう。楽しく参加出来る会である事を願います。

久しぶりに東寺の弘法さんへ行って来ました。
何を買うあてもないのですが、天気もいいので家にいるのももったいなく出かけました。

バスを降りて横断歩道へ向かうと民主党の代議士が街頭演説していました。
知らない人でもないので声をかけて「しっかりやってください」とだけ言って別れました。

彼はこの「しっかりやって」をどのように受け止めたでしょうか。

民主党の今の政策を後押しした様に聞こえたでしょうか。
それとも、否定的な意見として受け止めたでしょうか。

また機会があれば聞いてみたいものです。
俳優の藤田まことさんが亡くなられました。

藤田さんとは直接の知合いではなかったのですが、
親戚のおじさんが「必殺仕事人シリーズ」の制作主任をしていた関係で
松竹京都撮影所によく遊びに行ったことがあります。
もう、30年くらい前の事になると思います。
当時の出演者の鮎川いずみさんや三田村邦彦さんとは気兼ねなしにお話させていただいたものです。

当時の松竹京都撮影所は入り口に守衛もおらず、自由に出入りできていました。
撮影所内に勝手に入って事務所に勝手に入っておじさんを呼んでもらって
仕事人の撮影を見学していました。
祖母に「タバコ1カートンでも持って行ったらいい」と言われたので
事務所で「おっちゃん、これ」と言って渡したものです。
高校生が近所のタバコ屋で1カートン買う光景は今では考えられないですね。

高校時代に友達が学園祭でルパン三世をするのあたって五右衛門の刀がないので
撮影所で借りた事がありました。
仕込み刀を風呂敷で包んでバスに乗って届けた事もありました。
借り受けた時に「運ぶときは見えない様にね」と言われたのを覚えいます。
今から考えれば違った意味で危ないものを運んでたかも知れません。

おじさんも数年前に亡くなりこんどは藤田さんが亡くなり寂しい思いです。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。


8月は終戦とお盆とで戦争の話題をよく見かけます。
私の母親が京都新聞の取材に応じました。
話を聞くと、新聞紙上で戦争話について募集があったそうです。
4回くらい記者が話を聞きに来たでしょうか。
よろしければご覧になってください。
http://www.kyoto-np.co.jp/info/syakai/douka_genki/090812.html
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ご存知だと思いますが、今日、2月22日は「ネコの日」です。
「にゃん、にゃん、にゃん」なのでネコの日になっているそうです。
だからと言って特別なにをするわけでもなく、普段と同じ1日です。
ちなみに1月11日は「イヌの日」です。


写真はあいかわらずのチョコです。
子供達が段ボールで作った家に勝手に入り込みあげくの果てには
バリバリとむしりこんな風にしてしまいました。

毎朝、段ボールのごみ集めをしています。
いつになったら飽きるのか為してみたいのですが、
やはり見栄えが悪くなると処分してしまいます。

でも、適当な段ボールが見つかったらまた作ってしまいます。
なんやかんや言いながらも楽しんでるのは人間のほうかも知れません。


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梅の花が咲き始め春間近となって来ました。
暖かくなり出かけるのがうれしくなる季節です。

でも、これからの季節は花粉症の私にとって困った季節でもあります。
昨年くらいから鼻炎用の薬が欠かせません。
目薬も必要です。

当分の間は、マスクにサングラスをし怪しい人に変身です。

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